2020年総括。新しいファン活様式を模索したわたしの一年


2020年のわたしのファン活は、当初の予定から大幅な変更を余儀なくされた。
それはもちろん、わたしに限ったことではない。
そんなわたしの1年を振り返りつつ総括したい。

新年早々、わたしはうちわデザインを考える、ツアバリメイクを妄想する、活動資金確保のために貯金を始めるなど異常に気持ちを先走らせてV6 25周年に心躍らせていた。

大変遅ればせながらradikoのプレミアム登録をして毎週ラジオを楽しむようになり、どんなに充実した1年になるだろうかとときめいていた。

そして1月半ば、現場始めのFORTUNEを観に行った。
衝撃だった。
FORTUNEは自分の観劇史上歴代1位に躍り出た。

あまりにも凄まじくて、なんていうか、2020年は一筋縄ではいかない予感がした。
それがまったく予想外に悪い意味で的中してしまってなんとも言い難いんだけど。
これが2020年の現場初めにして現場納めになるなんて、この時は思いもよらなかった。

雲行きが怪しくなり出した1月の終わり、すみっコぐらしの映画をギリギリで観に行った。
ぐじょぐじょに泣いてとてもよかったのだけど、活動らしい活動はこれが最後になってしまった。

以来、今日に至るまで今まで通りのことが出来なくなった。

カノトイ・DS円盤化の知らせ、トニセン少プレなど突発的な盛り上がりはあったものの、先を見通せない世相的に気持ちは沈みがちだった。

決まっていたフォエプラ2回、OZ1回の参戦もやはりどれもなくなってしまい、人生初の払い戻し手続きなるものをした。

まあまあなお金が戻ってきたけど、嬉しくもなんともなかった。
当たり前だ。
だけどもっと悔しくて悲しくてやるせないのは演者はじめスタッフ関係者等々だと思うから、あんまり大騒ぎはしたくない。
願わくばこんな悲しい経験、二度とあってほしくないものである。

そんな中でもどうにかして25周年を盛り上げたい気持ちだけは強くあり、CD・円盤・コンサートパンフレット収集に精を出した。

CD音源は2月の末に、円盤は7月に全制覇して、セルフイントロクイズや鑑賞を楽しみながら会えない寂しさを慰め、想いを温める日々が続いた。
それくらいしか出来ることがなかったのも事実である。

Smile Up! Projectの動画、Happy LIVEの配信、MVなどのYoutube解禁、鑑賞会、クイズなどV6・ジャニーズ・avex側からもいろいろしてもらえて、これまでとは違う形でV6やファン同士とつながりながら
ファン活を楽しめたのはとてもありがたかった。
でもどうしても“間接的”な感じが拭えなくて、“画面越し”を超えられないもどかしさがいつもあった。

とはいえ、ハピライの円盤化は切実に待ってる。
ほんとぜひお金を出して買わせていただきたい。
配信後に要望送ってるけど、もう一回送った方がいいのかな??????
出すよね??????出せるよね??????
買わせてね??????絶対だよ??????

願い虚しく、通常のコンサートはついぞ叶わなかった。
だけど、リアルタイムでの配信という形でV6とファンはデビュー日に確かにつながることが出来た。

いつも通りの開催なら、アリーナの収容人数内の選ばれし人々しかその時を共に過ごせないけど、配信なら時間さえ合えば人数制限なく分かち合える。

普段なら出来ない演出、思い出深い過去の演出のオマージュ等を交えて25周年の重みを感じるものでありつつ、コンサートの可能性、新時代のスタートの予感も感じられたコンサートだったと思う。

V6のファンになって以来いろいろと人としてマシになり続けてきたのに、今年は昨年末にせっかく高まった美意識も衰え、黙々とお茶の間でどう過ごすかを模索するだけの実りの乏しい1年になってしまった。

毎年のように掲げているファン活目標、「お友達と交流を増やすこと」はこんな状況下なのでまあ、という感じ。

でもなんか、それはそれで無理がなくてよかった。
やっぱり人見知りおひとりさま属性が強いので、どんどんつながってみんなでワイワイみたいなのは結局ちょっと無理なのである。(笑)

とはいえ、みんなで楽しむ幸せも醍醐味だと思うので、またV6とファンが集える機会が持てる日が来れば勇気を出してみようと思う。
出せるかわからんけど(笑)

そして残りの今年の目標だった「収集物を完全に片づける」「まめにブログを書く」「いい加減にONESコンの感想をまとめる」、どれも完遂してないとは一体どうしたことか😇

まあ収集物収納は9割方終わったからいいかな。(笑)
来年はあえて目標を掲げないことにする。
強いて言うなら「無理はせず出来る範囲で楽しむ」、
これに尽きるだろう。

状況が状況なので、家族の年齢や職業などなどを鑑み来年の現場の予定は今のところ白紙である。
もし状況が大きく変わったならという大前提はあるが、出来ることならぜひどれも行きたいと思っている。

まだまだ不安なことも多い日々だけど、少しずつでも明るい方向に向かい、心置きなくファン活を楽しむことが出来る晴れやかな日々が訪れるよう願ってやまない。