初めてのおひとりさま遠征 事前準備備忘録


一生のチケ運を賭けて申し込んだgrooveコンは、人生初の一人旅にて赴くことになった。

家族旅行にはしばしば行くので持ち物などの準備に不安はない。
宿泊地の手配も経験がある。
けれども何もかも全部一人というのは初なので、備忘録を兼ねて勉強したこととやったことを順次記していくことにする。
今後役に立つ日が来るかわからないけど。
あってくれ、トニコンとか。

遠征決定!やったこと

宿泊地の手配

今回の宿泊先はビジホ。
前乗りするので連泊である。

会場からの距離や利用する交通機関の利便性、近辺の飲食店・コンビニの有無を考慮して選んだ。
ネットから早割的なものを利用して通常の半額で予約出来た。
爆安ヤバいありがたい。

ありがたいことに軽朝食付きだし、近辺に豊富な飲食店のみならずコンビニもスーパーもドラッグストアもあるので食いっぱぐれる心配もない。(笑)
ほら、今は緊急事態宣言だのなんだので食事場所が確保出来ない可能性もあるわけでしょ。
我ながらいい場所を見つけたと思う。

移動手段の確保、確認

飛行機新幹線その他予約が必要な場合は出来るだけ早めに手配すべきである。
今回、飛行機じゃないと行けないところだったのですぐ予約。
早ければ早いほど早割的なのでチケット代を抑えることも可能になる。

座席は行きも帰りも26Fを指定した。
V626 foreverと縁起(?)を担いだつもり。
grooveのGにすればよかったかもしれん。
でもG席は3列の真ん中だったから、迷惑?にならずよかったのだろう。
自分のイニシャルとCenturyのCもありだったなとか考え始めるとキリがないのでやめておく。
ちなみに6の列は既に満席だった。(どうでもいい情報)

現地での移動手段は電車とバスなので、Suicaに空港と訪問予定地・滞在地の往復分+αを事前にチャージする予定。

超ド級方向音痴なのでルートとかもめちゃくちゃ予習してる。
あと念のための酔い止めも準備。

宿泊グッズの準備

まあ普通の旅行と同じ。
宿泊先によってはアメニティ、タオルなども必要なら準備する必要があるので予約する時要確認。

参戦グッズの準備

詳しくはこちらへ。

会員証(とあれば紙チケ)はもちろん、双眼鏡、うちわ、ペンラ、ツアバなど持っていきたいものがあれば準備と点検。

初めてのおひとりさま参戦!後悔しないライブ持ち物編

うちわ作成

ONESコンに持って行った元ジャニオタの叔母謹製うちわもあったのだけど、これが最後と考えると担当アピやファンサ用を持つ気になれなかった。
とにかく全員に感謝を伝えたいと思い、「ありがとう V6」とだけ書いたものを新しく自作…と言っても自信がないのでファンクリエイト使用。これは楽。おすすめ。


完全自作にしろそうでなくても、時間の余裕と愛と気合いを持って作るべし。

参戦服・顔、身体の準備

遠征に限らずだけど気にする人にとっては大事よね。(笑)
身なりだけキレイでもアレなので、軽いダイエットとボディ・フェイスケア頑張って仕上げてる。
まあ顔面はマスク+シールドでほぼ隠れてるけど…🙃

そして出来ればメンカラ入れたいのがファン心😇
どこかの会場で夕ドロカラー(予定)のもさい女がいたら察してね。

しっかり準備して後悔のない遠征を!

極端な話、飛行機と宿泊先さえ予約しておけば、大体の持ち物を現地調達&コンビニ飯でも済ませられる。
だけど、遠征は事務的な出張などではないはず。
言ってしまえばコンサートをメインとしたプライベート旅行である。
今はブラブラ観光は出来ないけども、やっぱり、スムーズな移動・快適な滞在先・毎食ではなくても美味しいご飯は確保したいよね😇

行き当たりばったりも旅の醍醐味とは言え、ドタバタ過ぎてコンディション最悪とか、ご飯食べられなかったとか、開演間に合わなかったとかなったら泣くに泣けない。
だから、ある程度しっかりと事前準備して旅立つことは大事だと遠征初心者は思うのである。