原宿のジャニショとじゃんがらラーメンに行った話

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ええ、はい、もちろん。
お察しの通り(?)、ひとり旅です。
ちょっと東京に出る用事があったので、ついでに(というかむしろメイン)行って参りました。

まず原宿ジャニショ。
以前に1回だけちらっと行ったことあった。
その日は平日のお昼すぎだったからなのかガラガラ。

その時は美術館に絵を見に行ったかのようにじっくりお写真を眺めてただ出て来た。
長野くんと健くんのお写真でぐっときたのいくつかあったけど、なんか躊躇って買うのをやめた。なんかまだ抵抗があった。
あとになってやっぱ買えばよかったかも(でもどんなのか忘れた)と思ってたら、フォトブック出るとか聞きつけて、なにそれ、気になる、と。

フォトブック。
高いしいらないといえばいらないけど、見に行っちゃおうかな、ついでにお写真買っちゃおうかなと画策していて、諸々のタイミングが合ったのが今日。

いつも一瞬で終わる用事が今日に限ってやたら時間がかかり、しかもわりと混んでるとの情報を見てちょっと慌てた。
冬休み終わりで小中高生ちゃんたちもいないし朝イチならそんなに混まないはず!と思ってたけど甘かったようです。
お姉さま方たくさんいらっしゃいました。
始業式終わりらしい中高生もそこそこいた。

そもそも開店時間前後に原宿着くはずのところ開店時間寸前にやっと用事終わってるし、乗る電車は全部若干遅延してるしですでに計画は狂いまくり。
焦りとはやる気持ちを抑えきれず、このままではついうっかり爆買いしそうだったから厳選しろ、フォトブックは買わない、と繰り返し自分に暗示をかけた。

そう、フォトブックはね、見送ることに決めてた。
桃パスタのビジュアルは好みだったけど、写真類を保存するアルバムとしての機能性とコスパ、長い目で収納を考えた時の統一感などなどがちょっとどうかなと思って、やめよう、その分温存してここぞという時にお金積もうとそういうつもりでね、やめたんですよ。

んで、着きました、原宿。

整理券はなかった。普通に入れた。
中は混んでるっていうほどじゃなかった?
通常がどれくらいの人出だか知らんけど、まあそこそこ人はいた。
だけどV6エリアは終始空いてた。
ていうかわたししか見てる人いなかった。
ずっと誰も来なかった
わたしとしてはじっくり見られてとってもラッキー。ハッピー。
しかしこれ売上は大丈夫なんだろうかと思った。
余計なお世話じゃい。
しばらく前から新しいの増えてないからだよね!うん!

厳選に厳選を重ねて数枚に収めるつもりだったからね、よかったよ。空いてて。
ガン見してよーく選んで来たよ。

合計4枚。買いました。
周囲の方々、お姉さま方からお嬢さん方からお子さま方まで〇万円とか〇十枚とか普通に買っててすげえなと思った。
なんか思ったよりぐっと来なくて、かわいい健くん1枚と長野くん3枚の640円だぜ。
おやつの値段かよ。レジマジ一瞬だった。

ていうかレジのお姉さま方、噂には聞いてたけど超やばいね、神業だわ。
レジ打ちの早さと正確さもびっくりだけど、大量のお写真をシュバババ!って持ってきて並べてて、並びながら見ててなんだあれは?マジック?とか思った。

レジの表示とレシートに並ぶミヤケケンとナガノヒロシの文字、確認の時にカウンターに並べられた4枚のお写真と対峙するのが若干恥ずかしかった。
わたしはまだジャニヲタというものになりきれてないのだなと思いましたです。

まず4枚くらいでジャニヲタ名乗るのおこがましいよね…
先輩方マジすごいっす。

でもさやっぱりさ〜このふたりが好きなんだよ〜まじで〜
あーーー(大の字)

初めて個人様の売上に貢献した。
まあほんとにご飯代にもならない小銭程度だけど、ついに長野くんと健くんにお布施出来ましたからおやつ代の足しにでもしてねとお伝えしたいです、はい。

フォトブックの誘惑には無事勝利。
レジ並んでる時やっぱり目に入っちゃって、写真思ったより少ないし勢いで買っちまおうかと思ったけど、いやいや!某猫カフェ3時間してお釣りくるから!とそれもどうなんだ的な微妙な天秤にかけた結果やっぱり買わない!で決着がついた。

出た頃まだお昼には少し早かったので、ふらふら〜っと目的もなくそこらへんをお散歩。
すると愛なんだ2017で島の子どもたちと修学旅行してたbillsパンケーキさんの看板見かけて、おっ見に行こうといつもならやらない野次馬根性発揮して意気揚々と乗り込むエレベーター。
なんか今日はテンション高くて行動力があった。

カップルが一緒に乗り込みます。
気にしません。7階ボタンを連打します。
後ろでカップルが何階?7階じゃない?と言っています。
ちょっと心がざわつきます。でもやっぱり気にしません。

7階に着きました。
いきなり店でした。
ビビった。
エレベーターホール的なものが待ってると思ってた。
いきなり店だぜ。

店員さんが向かってくる!!!
これ入らなきゃいけなくなるやつ?!と焦って背を向け、とりあえず奥まった壁の方に突進。
超変な人です。

カップルが案内されて行き、その隙にわたしは間違えた振りしてエレベーターに滑り込み事なきを得た。
乗った時真っ先に7階ボタン押してたのに。
恥ずかし。

いやー、都会の建物って、予想の構造を超えてくる時あるよね。
軽い気持ちで覗きに行ったらいかんぜ。
ということでチラ見程度でよく偵察出来ませんでした。
今度はゆっくり食べに行きたいと思います。
多分またひとりで行くよ。
ああいうところで女子会とカップルに囲まれるのはまあ確かにちょっとつらいものがあるけど実際恥ずかしいのは初めだけだからな。

で、お昼。といっても11:50頃。
昨年のCDTVアーティストファイルで桃パスタが訪れたじゃんがらラーメンさんにお邪魔しました。
ラーメンはとんこつが一番好きだからCDTV見て以来いつか行きたいとずっと思ってたのよ〜。

ジャニショに行くならじゃんがらラーメンも一緒にって決めてたからわざとbillsパンケーキパスしたのよ~ぼっちがつらいからじゃないわよ〜ラーメンパンケーキどっちもは無理よね〜(言い訳)

熊本ラーメン大好き&辛いの苦手ということもあり、健くんが食べてたこぼんしゃんをチョイス。
トッピングなし。これは少食のため。
え、急に女の子ぶるなって?す、すいません。

注文すると店員さんが察してくださったらしく、「なにかで聞いてこられたんですか?初めてでこぼんしゃんにされる方珍しいので(ニュアンス)」と声をかけてくださいました。
女ひとりで不審だから聞かれるかなと予想してたくせに、やっぱり人見知り爆発で言葉に詰まりながらも頑張って「V6のファンなんです…」と受け答え。
すると「ああ、三宅さんのファンなんですね!」と。

わたし「あ、はい、長野くんも…(小声)」

声張れよ。
ていうかむしろ長野くんのファンだろ。

そこそこの人数の集団(主に男性)がちらほらいらしたなか始め緊張のあまり気合を入れたせいで「V6のファン」だけやたら声を張って答えてしまったのと店員さんがにこやかに元気よく対応してくださったのとでわたしがV6ファンで三宅担という微妙な誤報を含めた駄情報がすっかり店内の人々全員に知れ渡って(?)しまい、まあ健くんのファンであることは一応間違いとも言えないので、それ以上言葉を発する勇気は挫けてしまった。(ヘタレ)

だいたいさ、大学生、ヘタしたら中高校生にしか見えない田舎くさいチビ童顔女がよ、お昼前からぼっちラーメンしてるだけでもおや?なのに、それまで散々人見知ってたくせに「いや健くんファンじゃなくて長野くんのファンです!」なんていきなりキッパリ言い出したりなんかしたらそれこそ居合わせた一般(多分)の方々は「え!?!長野?!?三宅じゃなくて長野??????てかなんの話?!!?!?」とかなっちゃって、無駄に強く印象に残ってしまうだろうとね、そう思ったわけよ。(自意識過剰)

だから「長野くんのファンです!」とは言えなかったけど、長野くんごめんね一番は長野くんだよ嘘じゃないよほんとだよごめんね許して好きなのは長野くんだよ信じてryと心のなかでまるで浮気疑惑がかけられた女のように必死こいて謝り倒しながら粛々とラーメンを食べた。

店内にCOLORSが流れ出して、ああもう別に隠す必要もないけどバレバレだわと恥ずかしいやら大好きな曲だしわたしひとりのためにV6の曲を流してくださる店員さん方のお気持ちがほんとにとても嬉しいやらで、とりあえずにやけを隠すのが大変だった。
カウンターの一番奥の端に縮こまってたから、ひたすら壁と向き合って食べることでごまかした。

長野くんと健くんが座っていたお席は先客がいらしたんだけど、店員さんが「お席空いたらそちらどうぞ」的なことを親切にも仰ってくださってて、わたしがラーメン食べ始めて少しすると帰られたのであの夢のお席に移動させていただきました。

ほんんんっとに!!!ありがとうございます!!!
恥ずかしさと照れと嬉しさで赤面こいてしまった。
ろくにコミュニケーション取れない上にあんなきもい反応しててごめんなさい!
でも嬉しかったです!!!

三宅さんの方、と案内してくださったので素直に健くんの方に座らせていただきました。
もうここに来て今さらあっほんとは長野くんのファンなんです、とはマヌケすぎて言えないし、
んおおおおおお健くんだって推しだからいいよおおおまた来るううう今度は誰かと来るううう(必ず誰かととは言ってない)とかなんとかごちゃごちゃ思いつつ、「ありがとうございます!!!」と満面の笑みを返した。

店員さんマジですいませんでした。
善意を無下にしてしまったような気持ちです。
たいへん申し訳ありませんでした。
また行けたら次はちゃんとしっかり長野くんファンを主張して素直に長野くん側に座ることにします。
でもなあ健くんファンだっていうのも別に間違ってるわけではないんだよなあ。

健くんと同じ景色見てるー、って、なんていうか感慨深かった。
だからわたしの前には長野くんが座ってからぼんを食べていたということになります。(なりません)

もうね、その事実(事実ではない)が幸せだよ。
健くんと同じ景色見て同じもの(のトッピングなし)食べて長野くんと向かい合ってる〜(幻覚)♡ってさ。
脳内補正という名のただの妄想だけどね…

すっごいおいしかったし、ご配慮が嬉しく、幸せでした。
対応してくださった店員様、めちゃめちゃ気さくに声かけてくださって嬉しかったのにうまくお返事出来なくて本当に申し訳なかったです…
また行きます!ご馳走様でした!