ジャニオタ収納諦めました~自炊デビューで雑誌切り抜き大処分祭り①~


以前ブログにしといてなんだけど、雑誌に関してはジャニオタ収納諦めました。(笑)
実は結構前から自炊デビューして省スペースデジタルファン活に切り替えたので、その話をさせてくれ。

諦めたきっかけ

2020年秋のことである。
とてもたくさんの雑誌にV6が載った。
「厳選して買う」がポリシーだったはずなのに、厳選も何もなく片っ端から買った。
そしたら当たり前だけど量が増えた。

ジャニオタ収納始めました雑誌編の最後に書いた「リフィルとファイルの分だけ厚みが増して余計に場所取ってるのがなんかうん。」。

当時は「なんかうん。」で済んだからよかった(よくはない)ものの、今となっては「なんかうん。」どころじゃなく「いやもうこれ邪魔じゃね?」という結構な明確さを持った思いに変わっていた。

愛なんだ放送前・配信コン開催前という時期で特別だったとはいえ、増え続ける切り抜きとファイル、リフィルと生きるのは本当の意味で幸せなファン活と言えるのか。

どうしても増える円盤その他グッズと共存して末永くファン活を謳歌していくためには、健康で文化的な最低限度の生活との両立、つまりお金と時間だけでなく物理的スペースの確保も必要である。

そうだ、自炊しよう。

そしてわたしは軽率にスキャナーを買った。

数時間のテキトーなネットサーフィンの結果よさげだったこれ。
速いし綺麗だし意外とコンパクトだしで文句ない。
むちゃくちゃおすすめである。高いけど。

ただし、A4以上のサイズの取り込みに難がある。
A3まで対応って言ってるけど、原稿をA4に収まるように折る必要がある。

つまりA4ワイド以上はそのままでは取り込めない。
これは自動で読み取るタイプの家庭用スキャナー全般非対応らしい。
業務用だといけるらしいけど20万とかする。(笑)

A4以上の原稿をそのまま読み取れるフラットベッドタイプというのも一応あるんだけど、それだと一枚ずつ手動で作業しなくてはならない。
気が遠くなりそうだったのと形状的に邪魔くさそうだったので購入は却下した。

A4ワイド以上のものは、そんなに量がない。
調べたらスキャナーのレンタルという手段があったので、もっと増えて邪魔になって来たら借りてみようと考えた。
とりあえず一番量の多いA4の分の場所が空けば今のところはいいということにした。

スキャナー VS A4以下・綴じ込みポスター

昔のを探して買ったりもしたけど、雑誌ちゃんと買い始めたのは2018年から。
なんだかんだ買ってないのも結構あるのに400枚ほどあった。

詰まったり汚れが映り込んだりした時のことを考えて1記事ずつ取り込みをした。
汚れの有無と文字がちゃんと読めるかの確認、不要ページの削除、見開きページの結合、ファイル名編集を平行して行いつつ、全部終わったのは忘れたけど半日かからないくらいだったかなあ。

紙には紙の良さがあるので手放すのは惜しいが、それでは意味がないのでグッバイ。
ついでに捨てられないけど邪魔といえば邪魔なファン活に関係ない書類等もスキャンしてグッバイ。
これで部屋が相当すっきりした。

今後雑誌を買ったら、諸々の書類が増えたら、都度スキャンすればいい。
すぐ手放せるから場所を取らないし、スマホやPCからいつでも見返すことだって出来る。
実に省スペースで素晴らしいファン活及び生活の形である。
非常に満足した。

おまけ

自炊は雑誌を解体しておかないと始まらない。
おすすめというかわたしの使ってるのを以前雑に紹介したので参考にどうぞ。

雑誌切り抜き・解体を劇的に楽にする個人的3種の神器+おまけ