サボってたらもう3月だったので別れの季節に聴きたいV6の曲を発表します


4月からの進学や進級、就・転職、異動や転勤などを控え、
卒業、お別れ会、引越し、などなど
なにかと別れの多い季節。

別れの切なさや寂しさ、それぞれの想いや優しさ、
新しい日々への爽やかな希望、期待と不安を思い起こす、
ちょっぴりノスタルジックな曲を集めました。

手元にある音源にはかなり抜け漏れあり。
セトリを組むわけでもないので思いつき順です。

3月に聴きたいV6セレクション

Voyager

希望あふれる門出といえばこの曲。
「次のステージへ」と突き進んで行くバイタリティで
前を向いて走り続ける勇気を持てる曲。

BRAND NEW DAY, BRAND NEW LIFE.

送り出す側目線で門出を祝う曲。
イメージ的には尊敬する先輩との別れの時、
まったく違う環境で新しい生活を始める人に贈りたい曲。

翼の設計図

もう離れてしまった人との過去を思い出すような曲。
センチメンタルな曲調を聴いていると
川面を見つめて風に吹かれたくなる。

親愛なる君へ

環境の変化を機に終わった恋や叶わなかった想いに
けじめをつける方もいらっしゃると思うのでセレクト。
結構字面では未練がましい感じのこと言ってるんだけど、
疾走感ある曲調がそういう印象を和らげてくれてるような。
愛していた忘れられない人への最後の感謝とともに
前に進み出す決意を代弁してくれるような曲。

Buqauet

願った未来とは違う道へ進まなければいけない時もある。
たとえ自分で決めた道であっても、
本当にこれでいいのかな、と
ふと迷いに揺れることだってある。
だけど、どんな道を歩んでもすべて糧となり、
「いつかきっと花を咲かせ」るはずだから、と
挫折感や痛みや不安を優しく包んで
そっと背中を押してくれる一曲。

Portraits

卒業式っぽい感じがするのはわたしだけか。
ともに過ごした時を想ってアルバムをめくる時に聴きたい。
ロゼットや花飾りを胸につけた着慣れた制服や
着慣れずどこか照れくさい袴、スーツ姿と
泣き笑いが似合う曲。

ハジマリ

上京ソング、と言っていいんだろうか。
故郷を離れる人、見送る人双方の
明るい未来への期待と応援の気持ちに
ほのかな寂しさが滲む曲。
これもちょっと卒業式感あるかも。
ピアノ伴奏のせいもあって合唱っぽい。

ありがとうのうた

別れの時ほど感謝を伝えることが多いので。
最後だから、とか思うと
「君がいてくれて救われたんだ」
「視線が合うそれだけで声がするそれだけで
今日を生きててよかったと心から思えるんだ」
「君の笑顔大切でした」なんて、
普段は恥ずかしくてちょっと言いにくい気持ちも
素直に伝えられるのはなんでなのだろう。

Timeless

終わりない旅の途中、出会った仲間とともに
今も今までも、これからだってずっと
「ひとりじゃない」と勇気づけてくれる曲。

それぞれの空

恋が終わった時、家を出た時、など
別れて初めてわかる想いの切なさに重なって
胸がぎゅっとくる一曲。
これ個人的に涙なしで聴けないやつ。

僕と僕らのあした

別れの時が近づいてきて、
いろいろ過去を振り返る時に聴きたい曲。
いつもそばで支えてくれた人の存在がふと思い出される曲。

WALK

卒業や留学で離れ離れになる友人に贈りたい気がする一曲。
夢のためのさよならというか。
留学を連想するのはセクバニコン初回特典の影響かも。
明るい気持ちでまたねと歩み出し、
ふとした時にどうしてるかなと思いを馳せるような感じ。

春を待とう(井ノ原くんソロ)

井ノ原くんの優しくうら寂しい声に癒され泣ける曲。
いかにも別れの季節っぽい!ってわけでもないんだけど、
「春を待とう」という語感からして
まだ少し寒い3月の初めくらいにピンポイントで聴きたい。

The One

「離れてても会えなくても僕らはひとつさ」
「どんな時もきっと僕ら乗り越えていこう」
「共に共に歩んでいこう」
全部引用というか転載する勢いなのでこの辺にするけど、
頼もしく心揺さぶられる言葉のオンパレード。
苦楽をともにしてきた同志・戦友に贈りたい一曲。

以上14曲、独断と偏見による
別れの季節3月に聴きたい曲セレクションでした。