すべての四月のために 追加席が予想外だった話


すべての四月のために2回目行って来ました。
前回の感想はこちら

昨日の席は追加席
2階席の端っこの予定だった。

予定だったってなんだよ、購入画面で表示されるし
発券したんだから座席わかってんだろとお思いの方、
ごもっともです。
当たり前です。わかってます。

ところが。
開場になってお姉さんにチケットを見せると
お手数ですが受付に云々と言われ、座席が変更になった。
なんでも追加席販売後に演出変更があったそうで、
新たに見切れが発生してしまったとのこと。

それで新たにいただいたチケットを見、
座席表見てびっくり。
あの隔離されてるようなバルコニー席だった。
舞台めちゃくちゃ近かった。
いやもちろん1階席の前の方の近さには
全然敵いませんけども。

見切れもあるにはあったけど、
すでに1回観てるのもあってそれほど残念感はなかった。
初見でも十分満足出来る程度ではなかったかなと。
わたしの席は4席あるうちの一番舞台側だったから、
もしかすると3番目4番目の方は
より見切れ部分が少なく見えたかもしれないな。

2回目の感想をほんの少し。
間とかちょっと変わったかなと思うところが
ちょこちょこあった。
いつも観劇の感想等をノートにまとめてるから
今回も1回目の観劇の後に記憶の整理と振り返りを兼ねて
すでに一連の展開等を書き出してはいたんだけど、
失念していた部分と記憶違い、時系列の狂いがあったのが
今回で完璧に補正出来てよかった。

舞台作品に限らずのことではあるけども、
結末まですべてわかった上で観るとまた印象も変わるし、
一度目は軽く見逃してしまっていたことに気づけたり、
展開がわかるからこそハラハラしたり、苦しくなったり、
やっぱりこういうものは少なくとも2回は観たいよね~。