自分らしいジャニオタ手帳とはどうあるべきか 手帳会議2021


注意
いわゆるオタ活手帳・ジャニオタ手帳を見たい方には
この記事は間違いなく参考になりません(笑)

今年1月、悩みに悩んで手帳を買った。
確認ミスによるあるまじき失態を未然に防ぐべく、
ファン活専用に結構ちゃんとした手帳を買って、
どれほど充実した一年になるだろうかと胸躍らせていた。

なんといっても今年V6は25周年。
シングルやアルバムが出るのはもちろん、
雑誌やテレビ、CM、舞台、映画にバンバン出て、
2017年以来でもあるコンサートツアー、
その他細々てんこもり!!!!!!

の は ず だ っ た 。

今更言うまでもないことだが、
こんな世の中なので手帳はスカスカ。

そのスカスカ手帳を横目に
来年の手帳を考える時期に来て、
ひとつの疑問が頭をもたげた。

わたしにとってジャニオタ手帳とはどうあるべきなのか。

手帳会議2021が開幕した瞬間だった。

形式(フォーマット)はどうあるべきなのか

今年の手帳を検討していた時、
わたしは「#ジャニオタ手帳」などの文言を検索して
先人の活用術を拝見した。

主に、

  • 予定はメンカラのマーカーやシール等で色分け
  • ありとあらゆるお仕事、予定を記録
  • 週間または1日1ページのとこに感想など
  • 写真とかシールとか絵とかデコる

というのが多かった気がする。

今年はそれがいいなあと思っちゃったもんで、
奮発して週間ページ1あるのを買ったのだけど、
なんか全然しっくりこなくて使いこなせなかった。

そもそも書くことがないという悲劇もあったけど、
感想は日記とか別のに書いてるという。

ぶいさまのお仕事だっていろいろあったけど、
わたしにはそれらを手帳に書き留めるマメさはなかった。

まず、わたしが手帳に求めることはなんなのか。
それはずばり、

録画が必要な番組・諸々の発売日、
忘れたら万死に値する申込・入金等の期限、
現場等がいつどこなのかという外出予定等を
間違いなく把握出来ること

以上終わりである。

とにかく、いつなにがあるかわかればそれでいい。
つまり、月間ページだけあればいいということ(笑)

わたしにとって手帳は1年使って捨てるものでもある。
だから、ページをデコるという発想もない。

そんなわけだから、
記録することをメインにしている
いわゆるジャニオタ手帳としての使い方が
わたしに合うはずもなかった。

あと、色分けはやってもいいかと思ったけど
ペン増やすの嫌だったらからやめた。
使用頻度偏りそうだし。
仕事・ぶいさま関連・その他で
ペン色変えるくらいでわたしは十分である。

ということなので、会議終了。
大仰に考えるまでもないことだったもんで
いつも以上に中身のない駄文になっちまったよ。
ここまで読んだ人相当我慢強いと思うわ。(笑)

「ジャニオタ手帳、やってみたいな…
でも続くかわかんないし…」とお考えのそこのあなた、
手帳は使いやすいように使うのが一番ですぜ。

細々記録しておきたい人もいれば
最低限把握出来ればいい人だっているわけだし、
そもそも、手帳って究極に自分のためのものじゃん?
見せびらかしたいなら別だけど。(笑)

と、ここで終わるはずだったのだけど
見た目はどうするんだ問題が発生したので
急遽第二回会議を開催。

デザインはどうあるべきなのか

今年のはラベンダーカラーのカバーの手帳だった。
なんでこの色かって、
長野くんカラーだからに決まってるだろ。(ちょっと嘘)

最初から紫一択で考えてたわけじゃないんだけど
デザイン、サイズ、色合いが好みだったから
これ見つけた時マジ運命だと思ったね。
見返しが緑、栞が紫とオレンジってのも
わたしのために作ったのかレベルでドンピシャだったから
さらに運命だと思ったわ。

で、今年も運命の出会いを果たしてしまったのよ。

6色(黄色が微妙だけど)で羽根!!!!!!

月間ページ(メモの有無は問わない)だけあればいいという
唯一の条件は完璧。

しかしだ、これは10月始まり。
わたしがほしいのは1月始まり。

悩んだ。
だけどこれ以上にV6専用ふさわしいと思えるデザインが
見つかると思えなかった(し、探し回るのは面倒だった)、
一目見て「君に決めた!」となったのだから
もう君に決めるしかないだろうと。
税込110円だし。←

そんなわけで、V6 25周年の11月1日から
この手帳を使い始めた。
やはり月間だけのシンプルさが
わたしにはちょうどいいと再認識している。

だからね~やっぱ、
ファン活専用だからって難しく考えずに
好きなように、使いたいように使うのが一番なのよ。

手帳はあくまでファン活のツール。
日記やレポノート兼ねて作り込むこと自体が
自分にとってのファン活ならそれでいいし、
予定管理だけ出来ればいいならそれでもいい。

結局、
「ジャニオタ手帳も、みんな違ってみんないい。」
ってことっすね。